「幸せになりたい」


誰もが思うことですよね。

どんなやりたいことがあっても

最終的には「幸せになる」

が私たちの望むことなんです。


もちろん人によって幸せの定義は違うので

その定義を明確にすることは大切ですが

誰でも共通しているのが

自分を求めてあげること

「自己承認」が一番大切です。






実は自己承認は幼少期の愛され方から

3パターンあるそうです。


①あるがままの自分を十分に愛された人

(無条件の愛に包まれた人)

「自分は自分でいい」

「自分はそのままで素晴らしい」

と自信があるので、困難に立ち向かい

他人もそのままで素晴らしいと思えます。


②ある条件を満たすことで愛された人

(条件付きの愛を受け取った人)

Exテストの点数がいいから褒められる

「褒められることでしか自己承認ができない」

「できる私は優秀だけど、

できない人はダメな人と優劣をつけやすい」


↑まさに私もこのタイプでした。

ほとんどの人はここに当てはまるのでは

ないでしょうか?


③幼少期に愛されなかった人

自己承認ができない。

愛されること自体を諦めている


幼少期にこの3つのパターンに分けられるとなると

すでに成人となった私たちは遅いのか?

というとそんなことはありません。



自分を知っていき

自分と仲良くなると

どんな自分も受け入れれるように

なるのです。



いいところも悪いところも

全て私。



ネガティブな部分も

愛おしいと思うことができます。



まさに存在しているだけで素晴らしい

そんな感覚を掴むことができるのです。



そしてなんとなく今のご時世

【成功=幸せ】という図式ができていますが

本当に人が幸せを感じる瞬間は

成功を感じる時

ではなく

「成長を感じる時」

なんです。



小さい時は目に見える形で

明らかに日々成長していましたよね。

でも今の私たちは目に見える成長を

なかなか感じることができません。

だからこそ、日々の自分の変化を

書いておくことが大切です!






私は手帳講座などでいつも手帳に

今日の感謝やよかったことを書くのを

お勧めしています。



ここで小さな変化や小さな幸せに

気づいて書き出すということで

自分の成長を目に見える形で

感じることができるのです。


こんな私でも変わったんだな

成長してるんだな

と感じられた時、

自分で自分を認めてあげることができます。


ぜひ今日からどんな小さなことでも

自分の成長の記録をつけてみませんか?