【心−10】習慣化に失敗してしまう人のパターン

習慣化は誰にでもできることだけど

失敗してしまう人も多いのも事実。

やろうと始めは意気込んだものの

「今日は疲れたからいいか」

「明日またやろう」

が1日、2日、3日と続き

いつの間にかそれ自体を忘れてしまっていることも、、、

私も以前はそんな経験ばかりでした。

よく言いえば、興味が多くて行動が早い

悪くいえば、飽きっぽい

そして完璧主義だったので

少しできないともうだめだと

なってしまっていたのです。

失敗していた頃の自分の傾向と

さまざまな方の傾向を見てきて

失敗しやすい方のパターンを見つけました!

①効果をすぐに期待してしまう

効果はすぐには出ません。

例えば、運動の習慣をつけようとしたとしても

すぐに痩せることはないし

すぐに筋肉がつくこともありません。

コツコツ積み重ねていくことで

急に効果が出る時が来るのです。

でもそこまで我慢できない人が多いのです。

少しやって、「私には合っていなかった」

と辞めてしまう人が多いです。

②設定が高い

そもそも無理な設定をしている。

何も運動をした事がない人が

いきなりジムに通おうとしたって

辛いだけです。

まずは今簡単にできることを設定して

慣れたらステップアップしていくのがベストです。

この設定は”物足りない”ぐらいが

習慣化にはもってこいなのです。

③完璧主義

一回できないと「もうダメだ」

となってしまう。

(以前の私はそうでした)

④設定ミス(そもそも本当にやりたいことではない)

みんながやっているから私もやりたい。

流行っているからやりたい。

という他人軸ではモチベーションが続きません。

なので私の習慣力講座では必ずあることから

してもらうのです。

その内容は次回に♡

【心−11】習慣にする行動の前に

その先にある価値観を明確にする



1つ前のコラムで習慣に失敗しやすい人のパターン4つを

お伝えしました!

では成功させるには、、、?

その逆をすればいいですよね。

私は習慣にしたいことが出た時に

失敗パターンの④ 設定ミス

(そもそも本当にやりたいことではない)

が起こらないように必ず自分ごとに置き換えるようにしています。

みんながやっているからいいなとか

ただ進められたから

だけだとなかなか続きません。

習慣にしたいものは必ずこの習慣を手に入れたら

私の生活にどんなことが起きるのか?

という、“その先”を明確にします。

例えば「運動の習慣を手に入れたい」としたら

運動をすることによって、

私にどんな未来があるのか?をイメージします。

気持ちの切り替え

ストレス発散

バイタリティあふれる私

スタイルアップ

etc、、、

となったら、

毎日が元気で前向きに

やりたいことができる私である

+スタイルアップ

とイメージできませんか?

そんな私だったら最高ですよね♡

この明確に未来がイメージングできることによって

習慣化の成功率は格段に上がるのです!




【心−12】やめる習慣の大切さ

今まで良い習慣をつけることについて

お伝えしてきましたが、

私たちには悪しき習慣というものも身についています。

例えば

体に悪いとはわかっているのに

やめられない喫煙

一駅なのに乗ってしまうタクシー

ついつい口に運んでしまうおやつ習慣

1日に何度ある?ブレイクタイムのコーヒー

時間の無駄遣いとはわかっているのに

開いてみているSNS

買う気はなかったのにポチッてしまうネットショッピング

など。

思い当たることは誰しもあると思います。

私の今までの経験では良い習慣を身につけるより

悪しき習慣をやめる方がエネルギーがいるのを

実感しています。

(私はほとんどの悪しき習慣はやめられましたが

いまだにコーヒーがやめられません)

やめたいのに何かしら言い訳をつくって

やっていることが多いです。

私にとってのコーヒー習慣は

やめたいとは思っているのに

「私はお酒もタバコもしないし

コーヒーしか楽しみないんだもん」

という言い訳をしています。

この言い訳が出ているうちは

きっとまだやめられません。

本当にやりたいことに時間やエネルギーを割くためには

まずはスペースを作ることが大切です。

そのためにはやめる習慣に取りかかることで

良い習慣を手に入れるスペースができるのです。