【装】自分の色を知り纏う

イエベ(イエローベース)

ブルベ(ブルーベース)

巷では自分のパーソナルカラーに合った色選びが

流行っています。

肌の色、髪の色、瞳の色から

似合いやすい色を知っておくというのは

一つの選ぶ基準になるのではないでしょうか?

でも、その色よりももっと好きな色があったら、、、

私はもう一つ提案したいです。

自分がなりたい私のイメージの色を身に纏う

私はライラックやパープルが好きです♡

パープルには上品で凛とした強さがある。

もう少し柔らかくしたいときは白を混ぜて

ライラックに。

そんなイメージの私になりたいと思って

ライラックやパープルの小物や服を身に纏う

ようになりました。

お陰で「内藤友美といえば、パープル」

とまで意識されるように。

私にとってパープルやライラックは身に纏うだけで

凛とした強さをもらえるパワーカラーなのです。

少しパワーをもらいたい時に

色の力を借りてみるのはいかがでしょうか?

例えば

《赤》情熱や刺激。

《オレンジ》は陽気や楽天的な印象。

《黄》は明るさや希望。

《緑》情緒の安定、安心感。身体を癒す色。

《青》爽快感、冷静。

《黒》力強さ、高級感。

《白》純潔さや純真さ。

と言われています。

視覚から得られる情報は約55%です。

その中でも形よりも色の方が優先されて

認識されます。

色を味方につけて、私らしさを表現してみませんか?

【装】自分に似合う形を知る

一つ前に“色”について綴りましたが

色の次に見方につけたいのは形です!

メイクやヘアでも形というのは

自分に似合うものや似合わせたいイメージに

大きく左右します。

面積でいえば一番大きいのがファッション!!

ファッションでも自分の身体に合う形を

知っておくことは一つの選択の基準になります。

自分に似合う形を知るというものの一つとして

《骨格診断》というのがあります。

骨格診断は一人ひとりの骨格のスタイルの違いによって

似合うファッションの素材や形を知り

ファッションを楽しむための理論です。

骨格や筋肉のつき方、肌の質感など体型の特徴から「似合う」形や素材を知ることができます。

ちなみに私は“ウェーブ”タイプ。

張りのある素材よりは柔らかくボディーラインに

沿ったり、揺れたりするシフォンなどが合います。

なので選ぶ時にはシャツよりはブラウスを選ぶことが多いです。

もちろん着たいものを着るのが1番ですが

似合う形を知っていることは

自分の良さをより表現してくれますよ!

【装】流行よりも私らしさを追いかける

ティーンエイジャーの頃は

お洋服が大好きでバイト代はほとんど服に

費やしていました。

その頃はいわゆる”ギャル”

目まぐるしく変わる流行についていきたくて

地方に住んでいる私は雑誌を見ながら

東京の店舗から取り寄せたりと必死でした。

「みんなと同じがいい」

あの頃の私の価値観は”みんなと同じ”

ヘアもメイクもファッションも

みんなと同じことに安心感をもっていました。

必死で流行を追いかける

あの頃の私も可愛かったなと思いますが

30代を過ぎ、そんなエネルギーも薄くなった私は

”私らしさ”を常に意識しています。

流行を先取りするよりも

流行を俯瞰し、自分に合う色や形をチョイスする。

「これって私らしいかな」というフィルターを通すおかげで

買ったのに結局着なかったという服がなくなりました。

クローゼットの中は大好きで溢れ

服が傷むまで何年も着ているものが

たくさんあります。

服が消耗品という考えもありますが

私は”使い捨て”という感覚をなくしていきたいな

とも思っています。

「限りある資源」

流行を追っては捨てて

新しいものを買っていく。

そのサイクルはゆっくりにしていきたいです。

そんな面を考えても“私らしい”お洋服は

何年経っても色褪せずに

私の魅力を引き立たせてくれるものなのです。