【彩−5】30歳、まず始めるなら絶対にコレ!!

(運動はノーリスクハイリターン)

私の人生で大きく変わったこと。

それは外見でも内面でもなく

運動を始めたということです。

そんな大袈裟な、、、

と思われるかもしれませんが

私は幼少期から運動は苦手で

体育の授業しか運動はしていません。

(部活も文化部です)

運動神経が悪いから、とにかく運動はしたくない。

なんせ高校時代の体育祭は“監督”というポジションを

ゲットしました。笑

そんな私が運動をしよう思ったのが

25歳を過ぎてからお肉のつき方が変わったことに

気づいたから!

もちろん何も運動していなかった私に

ハードな運動ができるわけはなく

一番最初に始めたのは

当時職場の方がこれで8キロ痩せたという

骨盤エクササイズのDVDを見ながらの

運動というかストレッチでした。

始めはこれだけでも汗ばんでいたのですが

やり続けるとだんだん簡単になってきます。

そうなったらステップアップして

コアリズムやトレーシーメソッド

などハードなものにシフトしていきました。

今ではYouTubeに無料で

とてもいい動画がありますよね。

私も毎朝のストレッチはYouTubeの

ストレッチ動画を見ながらしています。

色々と運動をしてきた中で大きく変えたのが

29歳の時にフルマラソンに挑戦したことです!!

これは確実に私の人生を変えた出来事でした。

ちょうど次へのステップを考えていた時です。

名古屋ウイメンズマラソンが

初開催されるということで

声をかけてもらい、ランニング経験0の私が

「フルマラソンを完走したら

見える世界が何か変わるかもしれない」

と淡い気持ちで挑戦しました。

これが本当によかった!!

マラソンって一歩足を前に出せば

必ずゴールに近づくんです。

途中で止まりたいと思う気持ちとの

戦いでもあるのですが

それに打ち勝ってとにかく前に足を出す。

私は”走る”ということで一歩足を出すことは

諦めない心も培うことができました。

もちろんそれだけではありません。

やはり体力がつきますよね。

やりたい!と思った時に

いつでも動ける私でいる。

バイタリティー溢れる私でいることは

望む人生を叶えるためにもとても大切です。

何もしなかったら必ず体力は落ちていきます。

運動することでバイタリティー溢れ

やりたいことができる私でいる!

体力と精神力は比例していることを

実感しています。

なので運動が習慣になってからは

メンタルも高い位置で安定しています。

だからこそ運動を習慣にすることは

ノーリスクハイリターンなのです。

【彩−4】住環境はシンプルに、

お気に入りのものだけに囲まれる

密かにミニマリストになりたい願望があります。

とにかく物がたくさん欲しい!

バイト代をほとんどお洋服につぎ込んでいたのに

「全然着る服がない〜」が口癖だったティーンの頃

“自分の好き”がわからなくて流行っているものを

買い漁っていた20代。

そんな物が溢れた時代を過ごし

鎧のように身につけていたものの重さを

感じるようになりました。

そんな気持ちになったのは年齢を重ねたからか

それともきっかけは

#こんまりさんの本だったか、、、?

ときめく物に囲まれたい。

年齢を重ねて量よりも質に

意識がいくようになりました。

何度か引っ越しをした時に

本当に気に入っているものだけを

持っていくようにしたら

家の風通りの良さを感じました。

物にもそれぞれ周波数があると言われてますよね!

だから物が多ければ多いほど、

それぞれの周波数が飛び交ってしてしまい、

自分自身のエネルギーも疲弊してしまいます。

おまけに常に物が溢れ、

片付けるだけでも一苦労。

視界もごちゃごちゃして

集中しにくいことも感じました。

お気に入りのものばかりに囲まれて

一つ一つを大切にしたい。

今では身の回りのものは

どれもお気に入りのものばかりになりました。

私がお気に入りのものばかりにするために

意識していることをお伝えします!

◯数を増やさない。新しいものを買ったら

一つ処分する。(あげたり、売ったり)

◯ハンガーをお気に入り(マワハンガー)

で揃えてその数を増やさない。

それ以上服を買わない。

◯買い物に迷ったら、高価な方を買う

(その方が後悔が少ないので)

ただ、例外はあってお仕事に関するものは

ピンときたものはパッと買うようにしています。

あとは小さなお子様がいて

「そんなことは言ってられないよ〜!」

という方。

わかります!!!

我が家の4歳の娘も片付けた途端に

散らかすというイタチごっこを

日々しています。

なので、そこは諦めました。笑

リビングは家族の共有スペースなので

自分の好きだけにはできません。

寝る前だけはリセットすると決めて

日中は好きにしてもらってます。

家族がいる場合は自分だけの好みには

なりませんもんね。

お互いに気持ちよく生活する上で

譲ることも完璧にしないことも大切です。

そんな気持ちになれたのも

シンプルにしたからかもしれません。

過ごしている空間に余裕があると

心にも余裕ができるのも感じます。

目が覚めた時に視界に入る空間が

心地よくスッキリしていると

それだけで朝の気分も上がるものなのです。

【彩−5】美容のためのお気に入りスペースを作る

一つ前では住環境はシンプルに

お気に入りのものにしましょう

とお伝えしましたが

「そんなこと言ったって家族の好みもあるし

子どものおもちゃはたくさんあるし、、、」

と思う方もいらっしゃいますよね。

そんな時にオススメなのが

自分のためだけのスペースを作るということ!!

それは部屋の一角でもいいのです。

その場所だけは自分の好きに

囲まれたものにしてみませんか?

私が一番オススメしたいのは

美容のためのスペースを作るということです。

いつも洗面台の前で色々なものに囲まれながら

急いでメイクをしてせんか?

美を作るにはその空間はとても大切です。

だからこそ美容を育むための場所を

作ってみて欲しいのです。

私の母は派手なタイプではありませんが

毎日ドレッサーの前に座って身支度をしています。

それは物心ついた時からずっとで

一番早く起きた母がメイクをしているのを

お布団の中からそっと見ていましたのは

いい想い出です。

なので小さな頃からドレッサーというのに

憧れがありました。

その空間はキレイになるための場所。

ながら作業でメイクやスキンケアをするのではなく

その行為自体を楽しむための場所。

大人になり、母となった私も

お気に入りのドレッサーの前に

座っています。

今では娘がメイクしている私を覗いてきますが

この時間は母でもなく、妻でもなく

私自身を育むための時間となっています。